NPOゲートシティ多賀城は史跡探索ツアー、大路表示事業以外にもさまざまな事業を行っています。

平成24年3月11日史都多賀城万灯会〜復興の灯〜

東日本大震災から1年が経ち、震災により亡くなられた方々の慰霊と、この災害の経験を忘れることなく後世へ伝承していくことを目的に、多賀城政庁跡で「史都多賀城万灯会〜復興の灯火〜」を、友好都市の福岡県大宰府、奈良県奈良市と連携し、全国同時にイベントを行いました。
ゲートシティ多賀城は古来から用いられてきた灯明皿を使って明かりを灯し、さらに灯篭で「3.11」の灯篭文字を作りました。

配布チラシはこちら(PDF)

日時:平成24年3月11日 17時30分〜19時
場所:多賀城政庁跡
共催:多賀城市、塩釜青年会議所

Facebook上で写真を公開しています

万灯会とは?
数多くの灯明(とうみょう)をともして、仏(ほとけ)を祀(まつ)り、供養する仏教行事の一つです。
今からおよそ千二百七十年前、奈良時代に金鍾寺(東大寺)で、一万灯の灯りを灯したのが万灯会のはじまりです。
多賀城市では、山王遺跡(さんのういせき)や高崎遺跡(たかさきいせき)から万灯会に使用されたとみられる土器がたくさん見つかっていることから


FC2携帯変換について
->続きを表示
◆ツール
◆設定
▲上へ
このページはFC2携帯変換によってPC向けのページが携帯電話向けに変換されたものです
Powered by FC2