東日本大震災追悼イベント第6回 多賀城・万灯会〜鎮魂の灯〜無事終了しました

7回忌の節目となる万灯会。

多くの皆様のご参加とご協力で、無事終了しました。

約400個の想いの込もったメッセージ紙コップが集まり、受付前から最後の片付けまでずっと会場にいてくださった女性、ろうそくの灯りをずっと見つめるご婦人、6年たった被災地をしっかり見ておきたいと愛知から来られたご婦人など、寒い中足を運んでくださった多くの皆様の中に御礼申し上げます。

また、震災の風化が懸念される中、今後の万灯会をより地域に根差すイベントにしたいと思い、今年は多くの方にご協力頂きました。

開会式でご挨拶頂いた市長・副議長、心にしみる歌を歌っていただいたアサノタケフミさん。

ボランティアでは毎年お手伝いして頂く塩釜JC、TAP多賀城、たがフェス、タガレンジャーの皆さんの他、市民有志の方達やこれから地域を担う多賀城高校の皆さん、高校グループiRIS(アイリス)のメンバー。

寒い会場で心も体も温まるわかめスープを提供して下さった理研食品株式会社様。

皆さんのご支援・ご協力に心から感謝申し上げます。

改めて多くの皆さんの想いを感じ、風化なんて言葉に負けずに万灯会をこれからも続けていきたいと思います。

最後に震災でお亡くなりになられた皆様のご冥福をお祈りするとともに、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。

NPOゲートシティ多賀城

万灯会チラシ(PDF)

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東日本大震災で被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族に心からお悔やみを申し上げます。また、被災地域の一日も早い復興をお祈りいたします。
また、震災に関連いたしまして、貞観津波と多賀城史跡の関連についての論文を公開いたしております。

貞観地震・津波からの陸奧国府多賀城の復興

事業紹介

「多賀城と世界遺産平泉」を公開しています。

2011年平泉が世界遺産に登録され、日本のみならず世界から注目を浴びています。平泉の世界遺産登録に尽力された、前東北歴史博物館館長 工藤雅樹先生はその著書「平泉への道」の中で多賀城などの古代城柵の関連性を指摘しておられました。
注目を浴びる平泉と多賀城の関連を知っていただきたく、ゲートシティ多賀城は、多賀城政庁と平泉の関係の解説を多賀城跡調査研究所 古川さんに依頼し、寄稿してただきました。これを機に、平泉を訪れる観光客の皆さんにも多賀城に興味を持っていただき、多賀城政庁跡を訪れていただければと思います。
お忙しい中快諾していただいた古川さんには、この場を借りて深く御礼申し上げます。

多賀城と世界遺産平泉


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